【ご報告】本業をブログから小説の執筆に変えます

日記

私はこれまでブログをメインの仕事に据えてきましたが、これからは主に小説に取り組みますブログは良き併走者として、サブの位置づけで更新していきます。

これからの記事は、

  • 小説やブログを書くための心のブロックの取り方
  • 小説の書き方の試行錯誤の様子

などを中心に書いていきたいと現時点では考えています。

今回の軌道修正が、私個人の幸福はもとより、世界全体の利益となるように願って、これからも邁進していきたいと思います。引き続き見守っていただければ幸いです。

小説家に方向転換する理由

先日の旅行を通してそのような導きを感じたからです。

  • 旅行前、やっとブログを定期的に更新できるようになり、生きがいを感じる毎日だった。
  • 自分の中でも「一通りの課題を修了した」という実感があった。
  • いいことがありそうな夢の予兆があった。
  • 旅行当日、「第一章が終わって第二章に行くような感じだよ」と前の座席にいる人が話していた。

このようなサインから、私はてっきり2年前にすれ違ったきりのツインに再会できるのかなーとワクワクしていたのですが、今回は会いませんでした。

けれども展覧会を見て小説の書き方のアドバイスを受け取りました。

そんなわけで、「いつかやろう」と後回しにしていた「小説を書く」という夢と真剣に向き合うことにしました。

自分でも忘れていたが小説を書くのが夢だった

  • 手帳をよく見ると、今年の目標の一つ目は「オリジナルの小説を書く」でした。
  • 将来の夢のメモには、「心地よい家で、小説のかたわら心の仕事をしている」とありました。
  • また、このブログの自己紹介ページに「ブロガーというあり方にこだわりはなく、自分にできる奉仕であれば何でもやるつもりでいます」と書いてありました。

「自然とそういう記述になるのが、作家であるひとつの証なのだから安心していいんだ」「自分の本質が知ってるんだな」と思いました。

「いつか」の夢ではなく、今、現実にする準備が整ったから、方向転換の知らせが届いたのだと感じます。

作家へ転身することに一時的に落ち込んだ

旅行に行ってすぐは、本業がブログから小説に変わることにかなり戸惑いました。ブログを書く毎日が安定していたし、安定させるためにエネルギーを注いできたからです。

なので、「次はコレな」と言わんばかりの魂の辞令に「私のしてきたことは間違ってたのだろうか……いや、そんなことはないはずだ。ちゃんと素晴らしい仕事をしたし、幸せが増えてきたし、正しい場所にいると思う」と感情が揺れに揺れました。

新しいことを始めるストレス

「また新しいことに取り組むのか」「また新しい鉢に慣れる必要があるのか」とマルチポテンシャライト(色々な分野に興味・才能がある人)特有の憂鬱もありました。

でも、「もしかすると(ブログと小説は)思っていたほど違わないんじゃないか?」と思い、気を取り直しました。

作業の仕方や自己管理のスキルなど、ブログを書くために築いてきた土台を、小説の執筆でもうまく使えるような気がします。

これまでの取り組みが中途半端になるストレス

「ブログが中途半端になってしまう」という悲しみも胸をよぎりました。

私はウェブサイトの制作も好きで、テンプレート(ひな型)の配布サイトを運営するくらい情熱を傾けていたのですが、今はスキルはありつつも趣味で扱う程度です。

ブログもウェブ制作も、それひとつで職業として食べていけるほど奥深い世界です。
それなのに私はまた振り出しに戻るのかと、これまたマルチポテンシャライトあるあるの悲しみに浸っていたところ、「『中途半端』に意味がある」と、まどろんだ時に聞きました。

  • 一芸に秀でたスペシャリストがいる一方で、「広く浅く」のゼネラリストも必要。
  • すべてのプロセスに意味がある。

これらを思い出しました。
きっと数年後に今を振り返ってみれば、点のつながりが見え、「これでよかったんだ」と思えるのでしょう。
今はバラバラに感じる点が整列しているのを見る瞬間が楽しみです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。