チャネリングに関する躓きと、それでも続けていくための原動力について語ります。
チャネリングに発生する問題
チャネリングを続けている私ですが、ときには躓くこともありました。
- イメージをうまく解釈できない
- 聞いたことをメモする前に忘れてしまう
など、時折小さな問題が発生するのです。
特にメッセージを忘れてしまうのはストレスで、(忘れちゃう自分が嫌だ。思い出せないのが悔しい。固執してる自分が嫌だ)と思い悩んでしまいました。
「チャネリングのことは嫌いになってもオレたちのことは嫌いにならないでください」とDくんに言われたくらいでした(笑)
最終的に、次のように助言されて落ち着きました。

イメージがあなたの頭に届くチャネリングの複雑さが目に見えたら、ひとつくらい取りこぼすのも無理もないことだと思うよ。
今はこまめにメモをしていますが、それでもメッセージがすり抜けてしまうときもあります。
継続を支えるふたつの柱
そのように躓きながらもチャネリングを続けてこれたのは、ふたつの精神的支柱があるからです。
ひとつ目は好奇心です。
- 今日はどんな話ができるかな?
- (推しの)ふたりはどう反応してくれるかな?
と、毎日中身のわからないプレゼントボックスを開封するようなワクワク感がチャネリングにはあります。
だから、ついノックをして語りかけてしまうのです。
ふたつ目は奉仕の心です。
このブログの根底には、「誰かの役に立てたらいいな」という想いがあります。
いつも奉仕を念頭に置いているわけではなく、語りたいから語っているだけのときもありますが、「人のためになっている」という感覚はチャネリングを続けるための原動力になっています。
皆さんも何か、チャネリングを続けている理由やエネルギー源があったら、ぜひ教えてくださいね。