夢からのメッセージ
- 自分の本質と向き合っている時期。
- 「目覚まし時計」が鳴っている。このベルがあると、新しい領域が見えて恐怖が増す。ベルがないと、暗い回廊にいるままでストレスが増す。
- 公の場に出て、基盤を作り、教える準備ができている。
- ガイドの案内する方へ行こう。ガイドは手を引かない。腕を差し出すだけ。その腕に手を添えるかはあなたが決めること。
夢の内容
薄暗い地下。石造りの廊下。扉と壁に絵がある。ベルの音がする。
実験と言われて連れてきた人たちの反応を見ている(別のことを実験と依頼していて、これが真の実験だとは伏せてある。盲検法だ)。
ベルがあると恐怖が増す。
ベルがないとストレスが増す。公共の施設。1階は豪華なトイレ。4階だか7階のテーブルについている。
初老の男性に教えてもらう? 彼の曲げた左肘に手を添える。「ガイドはこうやるのだ」という感じで、その人は進んでいく。
あとがき
2018年7月2日に見た夢です。このサイトに取り組む不安があり、集合意識の不安につながりがちな頃でしたが、たまに「あ、抜けた」という感覚がありました。自分と自分でないものの境界を体感として学んでいました。
この夢を通して、「今は怖いけれど、目覚めていない状態よりは幸せかもしれない」「ベルが鳴って怖くなるのは普通のことなんだな」と思いました。
人生の目覚まし時計が鳴って、心躍らない生き方をやめるきっかけを得たのは幸せなことです。
ですが、最初の一歩は怖いものです。それは生理的なものです。怖いままでいいから少しずつ歩いていきましょう。
歩くのはあなたです。ガイドはあなたの代わりに歩いてはくれません。
しかし、道は教えてくれます。ガイドの手を取りましょう。