優しげな見た目や声に騙されてはいけないと宇宙人が伝えてきている夢を見ました。
純粋そうな声の底に潜むもの
私は夢の中でエプロンをした保育士を見せられ、その人物が実は偽物なのだと伝えられました。
教室には、たくさんの児童がいて「せんせー、せんせー」と声がするのですが、思わず「うわっキモっ」と言ってしまうほど違和感がありました。
実はその声は、悪辣な言葉や子どもの声の一部をつぎはぎして作られていたのでした。
それを教えてくれた人たちの声を聞こうと、ラジオのつまみを回して周波数を探していたところ、
「違う違う、聞こえてくる声にチャンネルを合わせるんだよ」
と教えてもらいました。
今回の私はチャンネルを合わせるのに4分かかったとのことでした。
そこで視界のスイッチが入り、彼らの姿が見えました。
額の大きな博士っぽい人や、ぱっと見グレイのように目が大きく顎の細い青い肌の人たちでした。
そこで一度目が覚めて、夢の内容をメモしてまた寝たところ、もう一度同じ人たちに繋がれました。
ネブの被害からの回復は日本が鍵?
私は大きなモニターのある部屋にいました。
「(波長を合わせるのが)さっきよりもよくなってるよ」と肩を叩かれ、「わーい」と喜びました。
モニターに次々と現れる文字を読み上げて、単語にするという訓練をしたのですが、途中からレベルが上がり、チョコボ(黄色い鳥のキャラ)という文字にひっぱられてしまいました。
最後は「The japanese ……」と読めたものの、後半はわかりませんでした。
「ネブなんとか」のようです。
悪い宇宙人たちの呼び名のこと。
また、リカバリーがキーワードのようです。
夢は以上です。
目や耳でなくハートで判断する大切さ
今回の夢は、ディープフェイクへの注意喚起のようです。
詐欺などを目的に悪意を持って本物のように合成された偽画像、偽音声、偽映像を指す。
記事タイトルの「ディープフェイクを見抜け!」というのも、夢の中で受け取ったものです。
目が覚めたあと、「どう聞こえるかよりどう感じるかが大切」というメッセージが伝わってきました。
一見いいことを言っていても、根底に流れるエネルギーが悪意や蔑みに満ちているケースがあるのでしょう。
これは合成映像だけでなく、実際の人の言動にも言えることです。
私たちには本来、いろいろな事物の真の姿を見抜く力があります。
- 見聞きして、どこか違和感がある
- 素直に受け取れない
- 疑念や不安を抱かせる
- 自分の信念を揺らがせる
などのものは、受け取らずに意識の外へ追い出しましょう。
エネルギーを感じ取る自分の能力を信頼して、あらゆることを見極めていきましょうね。
メッセージ元はウンミット族(たぶん)
最後に、今回見た額の大きな宇宙人はウンミット族かもしれません。
調べたところ科学に精通しているようなので、おそらくそうだと思います!
以前エレナさんの本『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』を読んで少しだけ覚えていたんですよね。
たくさんの種族や宇宙船の説明がイラスト付きで載っていて面白いですよ。
夢で会ったのは宇宙のこの種族、とわかるのは初めてなので、ちょっとテンションが上がってしまいました(笑)
青い肌の種族も気になるので、もしわかる方がいればコメントやXで教えてください!