これまでに見た悪夢の中から、ネガティブな存在たちが私たちにどんな形で関わり、影響を与えようとしてくるかを学び取ったので、お伝えします。
恐怖を与えてくる
闇側のやり方で最も多いと思われるのが、嫌な状況を創り出して恐れさせるというものです。
私はある日の夢で、処刑人のような存在がやってきて惨劇になりました。
体が動かず寝たままの状態で、幸い見てはいなかったものの、あまりの恐ろしい有様に「なんでもするから許してよ」と思いました。
すると、「りーちゃん契約しちゃだめだよ」と声がして夢だと気づき、愛と無の状態に戻れました。チッと舌打ちをされるような感じがしました。
これは明らかな精神攻撃でわかりやすいですね。
教えを装う
また別の夢では、レクチャーを受ける形で進むのですが、何か違和感を覚えてその存在から離れました。
あと一歩だったのに、みたいな感じが伝わってきました。
私はマスターエゴ?がしっかりしているようです。
うざ絡みをしてくる
あるときは薄暗い感じの連中に絡まれて悩みました。
幸い、亡き母が来てくれてなぎ倒してくれました。母は内面が白く光っている感じで、「ああ光の人はこうだった」と思い出しました。薄暗い世界の明かりより、はるかに白く温かいのです。
この夢を見たときは疲れてしまいました。
胸に愛を灯して脱出できればいいのですが、このときはそれができませんでした。
恐怖を与えるというよりは、疲れさせるのが目的のときもあるようです。
優越感をくすぐる
あなたは特別な能力があるから何かに昇格するんだ、というようなくすぐられることを言われたこともありました。
窓から外を見ると、そろそろ起きる時間だというのに月が出ていて、花火が上がります。
そのときに目覚めかけ、なんかおかしいなと思い逃れたところ、ぼやきが聞こえました。
選民意識をくすぐってくるような夢は要注意です。
誰かとの統合を勧めてくる
自分の代わりに行動していた裏の人格がいるので、「ひとつになればいい」と勧められたことがありました。
また別の日は、未来の自分とひとつになることを勧められたのですが、(先のことは楽しみにしておいたほうがいい気がする)と思って身を引きました。
もしも勧められるまま統合していたら、何か良くないエネルギーを取り込んでしまう事態になっていたのかもしれません。
好奇心や知識欲をくすぐる
聞き取りにくい言語に耳を傾けていたら体を刺されて、良くない世界だと気づいたことがありました。
学びをありがとう、と浮上して離れたところ、「彼らは中断されて面白くないと思うよ」と仲間に拍手されました。
闇の世界というのはときどき、読みたくなるようなチラシがあったり、気になる飲み物があったりと興味を引いてきます。
私たちが注意を傾けたところを捕らえて、接触してくるようです。
まとめ
ネガティブな存在たちは、手を変え品を変え、いろいろなアプローチをしてきます。
今回ご紹介した以下のような手法にお気をつけください。
- 恐怖を与えてくる
- 教えを装う
- うざ絡みをしてくる
- 優越感をくすぐる
- 誰かとの統合を勧めてくる
- 好奇心や知識欲をくすぐる
彼らは嫌な感じを巧妙に隠していてわかりにくいときもありますが、どこかしら偽りの色があるようです。
違和感を覚えたらすぐに、愛や無の状態になってその場から離れてくださいね。
悪夢を見たら「ああ、怖がらせようとしているんだな」と気にしないで過ごすのが一番です。
けれども、あまりにも頻繁だったり、しんどくなったりするようなら、神仏に守護をお願いするのもいいと思います。
私は以前は悪夢の内容は記録しておかなかったのですが、何かの役に立つかなと思いメモし始めました。
「記事にしたら人のためになりますか?」とガイドに訊いたところ、

とのことでしたので、まとめてみました。
攻撃が増えないといいのですが(笑)
この記事が何かの参考になれば嬉しいです。