目が痙攣する症状とそこから学んだことについて語ります。
目が揺らいでしまう
皆さんは目に関する不快な症状に悩まされたことはないでしょうか。
目を閉じた時、眼球は所定の位置に静かに収まっていると思いますが、私の場合、時々プルプルと揺れてしまうのです。
3、4日に一度くらいの頻度で、夕方から夜にかけてその症状は現れます。
目が小刻みに揺らぐのはいつだって不快で、一度そうなってしまうとそわそわしてしまい、何も手につきません。パニックに近い気持ちになることもしばしばです。
そのままでは眠れないので、痙攣を抑える効果のあるリボトリールという薬を合計0.5ミリ飲んでから床に入ります。
統合失調症の治療薬のオランザピンの副作用ではないようなのですが、原因は不明です。
私は目が揺らぐことに恐怖に近い気持ちを抱えてしまい、モヤモヤしていました。
落ち着く言葉
そんな苦悩の中から、自分を落ち着かせるために唱える言葉が出てきました。
- なる時はなるし、ならない時はならない。
- なるようになる。ケセラセラ。
- ダメだったら飲むけど、たぶん大丈夫だろう。
- つらかったら薬に頼ればいい。
- なっても困らない。
最近一番しっくりきているのが、次の言葉です。
これまではいつ痙攣するかビクビクしていましたが、生活に主眼を置くことで、症状に振り回されるのを防ぎます。
また、いざ症状が出たらこう考えるようにしました。
目が揺らいでつらくても、大丈夫だと思える小さな瞬間を積み重ねていけばいいのだと思えるようになりました。
目の痙攣から学んだこと
ガイドにアドバイスを求めたら、こう言われました。

人はひとつくらい不調があったほうが、他人に優しくなれるのかもしれません。
いつも目を気遣っているのは疲れるのですが、日々の暮らしの幸せ、ありがたさのほうを感じるフォーカスの訓練かもしれないなと思っています。
また、目の揺らぎは休む大切さを教えてくれました。
- 働いたら同じくらい休む。
- 仕事量をセーブする。
高次元のあり方はこんな感じなのかもしれません。
これからもこの症状とうまく付き合っていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
