たくさんの銀河から行き先を選ぶ夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中で、女性たちと顔を水中に埋めていました。
息がしづらいというのは、パートナーと合わなくなってきていることを示しています。
けれども男のほうは未練があるらしく、聞いていない風でした。
「はい、おばあさんが通りますよ」
私と仲間は女性たちのために抜け出して、夜の街へ繰り出しました。
「トイレに行きたい魔女なんているかね」
建物の壁や柵など、そこかしこに渦を巻いた銀河がたくさんあります。
それらはICカードのようなもので、使えばその場所に行けるような機能があるようでした。
「地球。これはどう?」と仲間が言います。
「いいね」
私たちは女性たちを助ける何かを地球に見出したようでした。
「トランスフォーマー。近くなってきた」
と、銀河を流し見し、
「司令部。これにしよう」
そう決めたところで、「どうしました?」と職員が後ろから声をかけてきました。
「これを貸してください」
「貸与はしていないんですよ」
「それじゃあ、使わせてもらいます!」
私は壁を爆破して、トリモチで仲間にくっつき空を飛びました。
そして、着地するときに色とりどりの折り鶴を抱えました。
それは何かをできる人が増えたことを示していて、りっちゃんさすがだと言わんばかりの祝勝の雰囲気に包まれました。
夢は以上です。
あとがき
銀河がたくさんある図が印象的な夢でした。
あらゆる宇宙が網羅されていて、好きな場所に行けるとしたら夢のようですね。
中にはトランスフォーマーのように、私たちがフィクションと認識している宇宙も存在するのでしょうね。
そうなると総数が本当にすごいことになりそうです。
特徴をまとめたカタログがあるとしたら相当分厚いでしょうね!
皆さんはどんな宇宙に遊びに行きたいですか?
