味噌と好きな具材を合わせて「味噌汁の素」にする味噌玉。
いつでも手軽に味噌汁を飲めるのが魅力です。
今回は「みそ玉がポン」という味噌玉保存容器の紹介を交えながら、味噌玉の作り方と感想についてまとめます。
味噌玉ストッカーを使うメリット
味噌玉の作り方は様々で、ラップで丸めたり、製氷皿を使ったりする方法があります。
でも、私の一番のおすすめは味噌玉専用の保存容器を使うことです。
味噌玉ストッカーはラップと比べて、
- 丸めなくていいので楽
- 繰り返し使えてエコ
また、「みそ玉がポン」はシリコン製なので、製氷皿やプラ製の味噌玉ストッカーと比べて、
- 底が柔らかいので取り出しやすい
- 食洗機で洗える
というメリットがあります!
それでは実際に味噌玉をどう作るか見ていきましょう。
基本的な味噌玉の作り方
- ボウルなどの容器に以下の材料を入れて混ぜ合わせます。
- 味噌大さじ6(90g)
- 顆粒だし小さじ2
- 乾燥わかめ6g
- 長ねぎ20g
- スプーンを使って味噌玉ストッカーの凹みに6等分して入れます。
- フタをして冷凍庫で保存すれば味噌玉の完成です。日持ちは約1ヶ月ほどです。
- 飲みたいときに1個をお椀に入れ、お湯150ml〜200mlを注ぎ、よく溶いたら味噌汁の完成です。
おすすめの具材
好きな具材を入れて、オリジナルの味噌玉を作ってみましょう。
おすすめなのは、
- コクの出る油揚げ、天かす
- お麩、高野豆腐、とろろ昆布、あおさ、ごまなどの乾物
- オクラ、キャベツ、小松菜などの野菜
注意したいのは以下のふたつです。
- 豆腐は冷凍すると食感が変わるので、食べるときに足す
- 根菜は茹でて冷ます必要がある
味噌玉の感想
オクラ(3本)、わかめ、天かすの味噌玉を作ってみました!

容器がシリコン製で柔らかいので、底を押すと味噌玉がコロンと出てきました。
一口飲むと、いつもの味噌汁の味に安堵感が広がります。オクラはコリッとした食感で、味噌の塩気が染みていて美味しかったです。
具材の量は、その都度作る味噌汁には劣りますが、お湯を注ぐだけでこの美味しさが作り出せるのは素晴らしいです。
ホッと一息つける豊かな時間を持てます。
味噌玉生活、おすすめですよ!