シリコン製の味噌玉ストッカーで味噌玉生活を始めました

菜食

味噌と好きな具材を合わせて「味噌汁の素」にする味噌玉。
いつでも手軽に味噌汁を飲めるのが魅力です。

今回は「みそ玉がポン」という味噌玉保存容器の紹介を交えながら、味噌玉の作り方と感想についてまとめます。

味噌玉ストッカーを使うメリット

味噌玉の作り方は様々で、ラップで丸めたり、製氷皿を使ったりする方法があります。

でも、私の一番のおすすめは味噌玉専用の保存容器を使うことです。

味噌玉ストッカーはラップと比べて、

  1. 丸めなくていいので楽
  2. 繰り返し使えてエコ

また、「みそ玉がポン」はシリコン製なので、製氷皿やプラ製の味噌玉ストッカーと比べて、

  1. 底が柔らかいので取り出しやすい
  2. 食洗機で洗える

というメリットがあります!

それでは実際に味噌玉をどう作るか見ていきましょう。

基本的な味噌玉の作り方

  1. ボウルなどの容器に以下の材料を入れて混ぜ合わせます。
    • 味噌大さじ6(90g)
    • 顆粒だし小さじ2
    • 乾燥わかめ6g
    • 長ねぎ20g
  2. スプーンを使って味噌玉ストッカーの凹みに6等分して入れます。
  3. フタをして冷凍庫で保存すれば味噌玉の完成です。日持ちは約1ヶ月ほどです。
  4. 飲みたいときに1個をお椀に入れ、お湯150ml〜200mlを注ぎ、よく溶いたら味噌汁の完成です。 

おすすめの具材

好きな具材を入れて、オリジナルの味噌玉を作ってみましょう。
おすすめなのは、

  • コクの出る油揚げ、天かす
  • お麩、高野豆腐、とろろ昆布、あおさ、ごまなどの乾物
  • オクラ、キャベツ、小松菜などの野菜

注意したいのは以下のふたつです。

  • 豆腐は冷凍すると食感が変わるので、食べるときに足す
  • 根菜は茹でて冷ます必要がある

味噌玉の感想

オクラ(3本)、わかめ、天かすの味噌玉を作ってみました!


容器がシリコン製で柔らかいので、底を押すと味噌玉がコロンと出てきました。

一口飲むと、いつもの味噌汁の味に安堵感が広がります。オクラはコリッとした食感で、味噌の塩気が染みていて美味しかったです。

具材の量は、その都度作る味噌汁には劣りますが、お湯を注ぐだけでこの美味しさが作り出せるのは素晴らしいです。

ホッと一息つける豊かな時間を持てます。
味噌玉生活、おすすめですよ!

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