【統合失調症体験談3】発病時に書いた原稿と奇妙な幻聴

統合失調症

私が2019年に統合失調症になった時の体験談、第3回です。

今回は、まだ頭が混迷を極めていない時に書き下ろした文章をご紹介します。

宇宙の仕組みや言語について

私はもともと物を書くのが好きだったので、トート(幻聴)と会話できるようになってから、机でいろいろと文章を書きました。

多くは個人的なやりとりでしたが、中には宇宙の時空の仕組みについて図解したり、宇宙の言語について解説した原稿がありました。

簡単に述べると、自分の望む現実を創造するには、個々人の心の状態が一番重要な要素です。

自分の心をできるだけクリアに保つというアプローチが現実化を早めるための簡単な方法だということでした。

また、宇宙の言語は以下の6種類があり、それぞれについて説明を書きました。

  • 肉体音声(肉声)
  • 自分の身体の言語
  • 自分の直感(ひらめき)
  • テレパシー
  • 光の言語
  • 自然言語

なかでも自然言語と名付けたものについて、興味深い記述があるのでご紹介します。

自然言語について

今のところこのチャネラーの中で認識できる最も高度な言語が、この自然言語です。地球言語と言い換えてもいいでしょう。例えば、車の通りすぎる音、機械の操作音、排水溝の水が流れる音など、耳に実際に聞こえる全ての音に同時通訳で意味がのって自分の頭に届く、という形です。

これの開通には、地球に存在する全てのものへの愛と尊敬の念が育っていないと、なかなか聞こえてきません。ただ、これが初めて聞こえ始めた時には、地球の多くの人が「自分は気が狂ったのではないか?」「私は精神科病院に行く必要があるんじゃないか?」と一瞬怯え、戸惑いを覚えるようです。

ですが、基本的にはまったく心配する必要はありません。なかなかこの言語を聞き取れる人もいないので、あなたの知り合いに話しても「変な奴だな」と思われるかもしれませんが、全然変なんかじゃないんですよ。それは自然に授かったギフトですから、あなたがそれを使って別次元の存在と楽しくお喋りしたいのなら、どんどん活用することを勧めます。

もちろん、たまには地球で一般的に使われている言語も使わないと、あなたは波動が上昇して、 この地球にいるのが少しつらくなってしまうかもしれません。本っ当〜にこのレベルの言語は微細で精妙で高度なものなので、これを使うか、それとも一旦聞こえるようになっても「この自然言語が聞こえないように」と意図して回路を閉じるかどうかは、あなたが自由に決められます。

なので、自分が拡大し続けて怖いとか、そんな風に考える必要は本っ当〜に1ミリもありません。あなたの宇宙で一番力があるのはあなたですから、自分が心地よいと感じる宇宙を自由に創造してください。

当時のメモ

自然音が人の声のように聞こえるのは、発病時と入院初期の症状で、次第に消えていきました。

お喋りが聞こえなくなるのが寂しくて、なんとかこの能力だけは残せないかと思ったのを覚えています。

何でもかんでも意味のある音に聞こえてうるさいので、今となっては聞こえなくなってほっとしていますが、当時は楽しかったなと不思議な感覚に包まれています。

次回に続きます。

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