ワイヤーでできた紙飛行機が飛んでくる夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中ですり鉢状の会場にいました。
相棒のバラライは知名度がなく、灯りが弱いと思うので、私は手にしたライトのようなものをほかの人に向けました。
照らされた人は、自分は西郷隆盛ですと外国人が言うようなユーモアを放ちました。
「自称は大切な問題です」と誰かが言います。
私は笑ってしまって、灯りがチカチカと光りました。
「すみません」
見ると、会場にある大きな消しゴムも光っています。
「どういう仕組みなんだろう」
その時、ワイヤーでできた紙飛行機みたいなものがスーッと飛んできました。
「誰にもモテなくても、今ここであれを追うのが最適だと説得してくれますか?」
と、誰かが人に頼んでいます。
私は紙飛行機がこちらへ飛んでくるかと思い、隣の人と手を差し伸べました。
すると案の定私のところで止まり、
「うわっ! くっついた! ほっぺと肩にくっついた!」
と興奮したところで目が覚めました。
あとがき
紙飛行機が体に止まるなんて、なんだか良さそうな夢ではないですか。
冒頭に出てきたバラライは、私が小学生の頃にハマっていたゲームのキャラです。
その頃は創造性に溢れていたので、彼は私の創造性を表しているのでしょう。
知名度はなくても、笑ってしまうような楽しい気持ちのまま創作を続けていれば、やがて白羽の矢が立つ時が来るのかもしれません。
ポジティブにブログや小説を続けていきたいです。
