レプリケーターでしたい食事について夢を語ります。
レプリケーターとは
はじめに、レプリケーターとはどんな品物でも作れる機械です。
服でも靴でもなんでも作れます。
そして、完成した料理も作れます。
宇宙ではすでに導入されていて、レプリケーターで作った料理は美味しかったそうです。
完全に無害で、栄養もその人に必要な要素が含まれます。
レプリケーターそのものは、電子レンジ程度の大きさで、ゆくゆくは一家に一台の時代になるようです。
ゴミを分解するユーティライザーとセットで使えば、皿洗いの必要もありません。
まさに新時代のテクノロジーですね!
レプリケーターで作りたい料理
レプリケーターが使えるようになったら食べたいものを挙げたら、6つのカテゴリーに分類できました。
毎日でも食べたい菜食のメニュー
- アボカドベジー(サブウェイ)
- ナポリタン(一花)
- パザパのご飯
- ハレノヒのおかず
- はじまるカフェのご飯
パザパなどのヴィーガンレストランのご飯は、私にとって、たまにしか食べられないご褒美的な食事です。
なので、それを頻繁に食べられるようになったら素敵だろうなぁと思います。
また、サブウェイなどはお店が遠いので、レプリケーターで気軽に作れたら嬉しいです。
魚や卵を使うお気に入りのメニュー
- えびアボカド巻
- うまか丼(夢庵)
- オムライス
- トマたまカレーうどん(丸亀製麺)
- ナシゴレン(草木万里野)
- まぐろご飯(同上)
このカテゴリーは「食べようと思えば食べられるけど、減らしているもの」にあたります。
私は基本的にヴィーガンなので、魚や卵を食べる際に多少、良心の呵責があります。
でも、美味しいものは美味しい。
生き物の犠牲を気にせず食べられるようになったら、幸せです。
お肉だから諦めていたメニュー
- ケンタッキー
- ハンバーガー
- ラーメン
- すき焼き
- 豆腐チゲ鍋
お肉を使うので、もう何年も食べていないけれど美味しそうだなと思うメニューです。
お肉の味をそのまま再現されると口に合わないので、ベジタリアン仕様で作ってもらえたらいいなぁ。
作れるけど手間のかかるメニュー
- 大豆肉の唐揚げ
- エビチリ
- ポテトサラダ
- ちゃんぽん
頑張れば作れるけど、少し手間だなというものもレプリケーターなら簡単です。
凝った料理がすぐにできるのは嬉しいですね。
健康に配慮してやめてるメニュー
- レモネード
- レモンスカッシュ
- フルーツジュース(果琳など)
液体の糖は肝臓に負担がかかり、太りやすくなるのでやめています。
でも新鮮なフルーツジュースは美味しいんですよね。
常飲しても無害なジュースを飲みたいものです。
今では食べられないメニュー
- サラダ丼
- バナナケーキ
サラダ丼はきのこや野菜を使ったマヨ風味の丼ですが、レストランで取り扱いをやめてしまったメニューです。
また、バナナケーキは亡き母が昔作ってくれた手作りのお菓子です。
自分で作ろうにも見当がつかず、どちらも今は手の届かないメニューです。
レプリケーターで近い味が食べられれば満足ですが、もしも記憶から完全再現できたら神ですね。
記事は以上です。
皆さんはレプリケーターでどんなものを食べたいですか?
