泉に入って泳ぐのが好きだった夢の解釈

夢日記

文章構成のしっかりした記事を書こうと気張っていたときに、「最初からゆっくり丁寧にやらなくてもいい。まずは流れをさらう感じで」と夢からアドバイスをもらいました。

また、優しいために人のネガティブな振る舞いに傷つきやすい人の夢を見ました。

今回は2018年7月19日に見た夢の内容と解釈をお届けします。

夢の内容

X先生が変わってしまった。15-17歳のストレスで?
「その問題じゃないでしょ」と言われ、よくノートを見ると既にやってあった。

左ページが一杯になったので右ページへ進む。書き込み式だ。計算式はどこに書けばいいのか。


Qくんと結婚式のリハーサルのような雰囲気。
「なんでそんなにゆっくり歩くの」と言われる。

わずかにムッとしたが、「そうか、最初だから流れを覚えればいいか」と気を取り直して金庫に入る。


「泉に入って泳ぐのが好きだったの。蛇もかわいいと思っていたの」

でもここでは違うから泳げない。というようなことを女性が言う。

「きみの故郷は優しいんだよ」
と、愛情を込めて唇で触れる。

夢の解釈

  • 左脳がいっぱいになっている。高度な問題を直感で進めていくことにまだ慣れていない。
  • ブログ記事の執筆は、自分でいちから計算してやるというよりは穴埋め式の作業。点を繋ぐような。
  • 最初からゆっくり丁寧にやらなくても、まずは流れをさらう感じで。従来のやり方を手放す不快さもあるだろうが利益になる。
  • 富むことへの恐れがある。
  • 価値のあるところに足を踏み入れ、状況が否応なしに好転していく。
  • 嫉妬や罵声などが無いところから来た。
  • うお座的(イマジネーション豊か)な自由な発想を言うとき。

あとがき

この夢を見た当時はブログの書き方について調べたり、ネタをPREP法に当てはめたりしていました。

できるだけいい記事を書こうとして気を張っていたので、「まずは流れをさらう感じで」と言われて気が楽になりました。

まだ勝手が分からないのにひとつの記事を長時間こねくり回すよりは、60%くらいの出来でも完成させて、数をこなしてみることが大事ですよね。

約2か月経った今はブログを書くのにも慣れてきたので、「点を繋ぐような」執筆というものが分かりつつあります。

ジュリア・キャメロンが『あなたも作家になろう』で小説の書き方について語っていたように、ブログ記事にもそれ自体の形があるのを感じます。

私が考え出して書くというよりは、すでにある文章に耳を澄ませて書き取るような感じです。スピ系の記事を書くときは特にそう感じます。

考えて書くより耳を澄ませて書くほうが楽だし、共同作業のような気がして楽しいです。

さて、ブログの話が長くなってしまいましたが……最後の泉の夢が印象的でした。

私たちは争いのない優しい故郷からこの地球へ来たんですよね。だからこそ人の悪意に驚き、傷つきます。時には自分でも嫌になるほど。

でももう大丈夫、新しい時代の風が吹いています。これからどんどん心の優しい人にとって住みよい世の中になっていきますから、あなたも少しずつ声を上げていってください。

自由な発想を、あなたならではの考えを発信してください
応援しています。

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