トイレに入る前に白い棒を叩く夢の解釈

夢日記

ブログを始めたばかりの頃は、記事を書こうとしてもなかなか書けませんでした。
書く行為そのもののハードルが高かったのです。

でも、夢でアドバイスをもらいました。

今回は2018年7月9日に見た夢の内容と解釈をお届けします。

夢の内容

ロフトにいるが眠くて動けない。
一瞬、窓の外に灯台が見える。体育館をそっと出る。

トイレに入る前に白い棒をトントンと叩かなくてはいけない。小さい女の子が先に入る。
もしかしてトントンするのは後か?
小山の向こうにトイレがたくさんある。

薄暗い。丸い土の台?にいる。カーブミラーのような鏡がずらりと立っていて、祭壇みたいだ。

夢の解釈

  • 「灯台」になる日が近い。
  • 表舞台から下がって、リラックスして書くことを勧める。
  • 書く前に上との接続を確かめるというよりは、書き上げた後に確認するほうがいい。そうすれば「いいコンディションで書かねば」というハードルがなくなるし、出せてすっきりする。
  • 書くことを「日常」に。特別なことではない。家事をするのと同じように書く。ただ習慣で書く。
  • 基礎固めのため自分を見つめ直す必要性が大。

あとがき

無意識のうちに、訪問者の皆さんの目の前で記事を書いているつもりだったようです。
この考え方だとつい緊張してしまいますよね。初稿からいい文章でなければと。

なので「表舞台から下がって」との言葉の通り、書いている時は自分の内に引きこもる意識を持つようにしました。
人の目を意識するのは推敲の段階になってからでいいと思うのです。

書く行為をトイレになぞらえると、ぐっと身近に感じますね。
書きたいから書くわけで、出したいから出すトイレと変わりませんよね。自然な生命活動です。

あとは、このサイトを手打ちのHTMLからWordPressへ移行して、サイト形態が大きく変化した時だったので、「近いうちに灯台になるよ」(人の悩みを照らして解決できるような人になれる)という励ましは嬉しかったです。

「いいコンディションで書かねば」というハードルの乗り越え方については、別の記事で説明したいと思います。

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