勇気を出してゲームに飛び込む夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中で暗闇にいました。
そこでは、これからバイクの発表会が行われるようでした。
大きく宣伝されているのは黄色だけど、青が見たいと私は思っていました。
目を開けず、寝てるふりをしていると、声が参加者に降りかかっていきます。
「お嬢さんはなんでそんなに慎重なの?」
と言われたので、素直に答えました。
「当てられて前で発表とかさせられたら嫌だから」
質問者の密やかな笑いが聞こえました。
次第に暗闇に目が慣れてきて、あたりの輪郭が見えてきました。
古びた山肌やトンネル、道が見えます。
既に席を立っている人もいたので、そちらへ向かいました。
「チーム分けをされるのだろうか」と思い、急いで青い花に触ります。
「ほら、これは深い色」
見ると、周囲のものを勢いよく吸い込んでいる場所があり、思い切った人がそこへ飛び込みました。
そして、火の玉のように全身を光らせて飛びました。
そういうゲームなのか、と私も吸い込み口へ飛び込みました。
下に溶岩が流れていて火がつくギミックがありましたが、足を引っ込めれば回避できました。
「さあどこから取ろうか」
それはポイントを取り合うゲームのようでした。
私は会場端っこのマイナーなところを狙い、平均台のような細い板が渡してある場所にスピードを調整しながら入りました。
これからすごいコンボを決めるところで目が覚めました。
夢は以上です。
あとがき
吸い込み口に飛び込んだあとの飛翔が印象的な夢でした。
何事も最初は勇気が必要ですが、先陣を切る勇者がいれば、後に続こうと思えるものですね。
ポイントを取り合うゲームは現実の社会を示しているのでしょうか?
すごいコンボを決めるところだったので、何か大きな躍進があればいいなぁと思います。
