統合失調症で働きたくない気持ちのリアルな変遷

統合失調症

統合失調症になった私が「働きたくない」という気持ちを抱き、それが変化していった様子について書きました。

療養中の気持ち

2019年秋に統合失調症になってから6年半が経ちました。

初めの頃は希死念慮があり、具合が悪くて、とても働くどころではありませんでした。

なのでソーシャルワーカーさんの力を借りて障害年金を申請し、受給することができました。

3,4年ほど自宅で療養を続けるうちに死にたい気持ちはなくなったのですが、気力の低下など陰性症状は長く続きました

働きたくないという気持ちもその頃に現れました。

働きたくないあまり、ブログや小説を書いて、それを職業にしたいとも思いました。

しかし、今年(2026年)に入ってから「働きたくない」という気持ちに変化が訪れました。

意欲の変化

いっときは朝方に眠り夕方に起きる昼夜逆転の生活をしていたのですが、徐々に生活リズムが整い、0時までに寝て10時頃起きる生活になってきました。

それに伴い自由に使える昼間の時間が増えました

しかし、ブログと小説の執筆にやや飽きが生じ、何もしない日が出てきました。
そして、

  • 暇を潰したい
  • 社会参加したい

という気持ちが大きくなってきました。

ハローワークの求人を見ることも始め、ついにやってみたい仕事が見つかったので、応募するに至りました

結果は書類選考で落ちてしまいました。やはり病気のことがネックだったのだと思います。

今はときどき求人をチェックして、自分にできそうな仕事を焦らず探しています。

まとめ

統合失調症で「働きたくない」と思った時期がありましたが、それが徐々に緩和し、働く意欲が出てきたことについてお話ししました。

私は、働きたくない気持ちも陰性症状のひとつではないかと思います。
無意識のうちにストレスを避けているのです。

暇が極まると自然と働きたくなるので、「働きたくない」と思ううちは無理をせず過ごしたほうがいいです。

統合失調症の治療は休息が大事なので、焦らず自分の心地よさを最優先にしてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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