【実体験】統合失調症で具合が悪い時の一日の過ごし方15案

統合失調症

私が統合失調症で具合が悪かった時にどう過ごしていたかまとめました。

作業系

写龍

薄く描かれた龍の絵をなぞるのが写龍です。無心になれます。
同じように写仏写経も良いかと思います。願掛けにもなりますね。

スクラッチアート

特殊な黒い紙を尖ったペンでなぞると色鮮やかな絵が現れます。
無心で削れて、アートが完成する達成感もあります。

数独

9✕9のマス目に1から9までの数字を重複しないよう埋めていくパズルです。
多少頭を使いますが、簡単なものもあるので挑戦しやすいです。

日記を書く

考えを紙に吐き出すとスッキリします。
書くことがないときは、天気や気分の記録だけでも続けていくと、積み重ねたときに達成感があります。

軽作業

私は父の会社でシール貼りなどのちょっとした作業をしたことがありました。

軽作業をやってみたい場合は、市役所の障害福祉担当窓口に相談してみてください。
いろいろな作業所があり、できることも違うので、見学をして自分に合う所を探しましょう。

体を動かす系

散歩

5分だけでもいいので歩くと気分が晴れます。長い目で見ると体脂肪の減少にも繋がります。
カフェやスーパーに徒歩で行ってみるのもいいかもしれません。

デイケア

私は病院のデイケアでヨガや卓球をしたことがありました。仲間は「できたらいいな」くらいの軽い気持ちで参加するといいですよ。

ドライブ

家族の協力が必要ですが、車窓から流れる景色を見るのはいい気分転換になります。休みの日に遠出してみないか誘ってみましょう。

休息系

昼寝

「眠ることが治療」と思って、落ち着ける場所で昼寝しましょう。
寝過ぎると夜眠れなくなるので、30分未満が望ましいかと思います。

ぼーっとする

家族が仕事や家事をする様をぼーっと眺めるなど、これといって何もしないのもいいです。
公園のベンチで陽に当たってもいいし、図書館やフードコートでそれとなく周囲を観察するのもいいかもしれません。

サブカル系

読書

漫画や小説など好きなものを読みましょう。読書は意外と体力がいるので、毎日少しずつでもOKです。
無料で少しずつ読める漫画アプリもあります。

ゲーム

あまり複雑でないゲームなら、やってもそれほど疲れません。
私はボールを引っ張って飛ばすモンストをやっていました。

配信を見る

YouTubeで動画やライブ配信を見てみましょう。
自分に合うチャンネルが見つかると生活が充実します。まずは犬猫やゲームなど興味のあることを検索してみてください。

アニメを見る

有料のサブスクに加入すると、見切れないほどのアニメを見ることができます。

よくあるアニメは24分ほどで、通して見るには体力がいります。
なので、何回かに分けて見たり、放送時間の短いショートアニメを見たりするといいです。

二次創作

私の場合は統合失調症になって3年ほどは意欲が出ませんでしたが、4年目から二次創作の小説を再び書くことができました。

小説を書くのは体力がいるので、無理をせず、セリフや状況を箇条書きにするところから始めるといいかもしれません。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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