2種類の龍の背に乗って飛ぶ夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中で、生まれ故郷の田畑とその中を流れる川のあたりで水龍に乗っていました。
同級生も共にいる気配があり、気ままに背泳ぎのように移動していました。
そこで目覚めかけ、騎乗感がどこかへ行ってしまいました。
また乗りたいなと思いながら体を揺らしていると、「龍に乗る!」と「戻る!」というコマンドを誰かに教えてもらいました。
早速「龍に乗る」と言うと、緑色の龍の背に乗れました。
先ほどの水龍より細身で、(しがみついていたほうがいいのかな?)と思ったものの、落ちることはありませんでした。
外へ出ると江戸時代のような街並みになっています。
その中にフラフープのような金色の輪が浮かんでおり、「あれ取ってみる?」と私は言いました。
すると、刀を持った男がふらふらと近づいて来て、刀を畳に刺しました。
周りから見えていない私たちは、畳の下でそれを回避しました。
少し移動すると温泉があり、男湯を通り過ぎて落ち着ける場所を見つけました。
「ああここがいいや」
龍は舞妓のような髪の女性になって、一緒に浸かっています。
その額には血が垂れていて、私は「怪我をしたんだ、ごめんね」と謝りました。
龍に乗るのは3回目だが、前の2回は金の輪を素通りしていたので、取らなくていいと思っていたと龍は言いました。
「あれはストーリーを進める人用だね。取らなくても進むならそれがいいね」
そう頷く私のそばに、不機嫌そうな女性と龍と見られる人が来ました。
「私には冷たいのに彼女は乗せるんだね」みたいなことを言われたところで目が覚めました。
夢は以上です。
あとがき
龍に乗る楽しい夢でした。
少しゲームチックにアレンジされていて、金の輪を通ればストーリーが進むものの、敵が出るという仕様でしたね。
私たちはそれとは関係なく、ただ飛ぶのを楽しむモードのほうが合っているようでした。
龍さんの怪我がやや心配ですが、温泉で治るでしょうか。
また機会があれば龍さんに乗ってみたいです!
毎晩寝る前に守護龍さんに感謝しているのですが、なんだか親しみが湧きました。
