統合失調症の私が続けている唯一の運動

統合失調症

私はウォーキングをかれこれ2年ほど続けています。
初めは家の中を小走りしていましたが、今では近所のウォーキングコースを歩くようになりました。

今回はそのウォーキングの良さと習慣化のコツについて書きます。

ウォーキングの良さ

誰でも手軽に始められる

ウォーキングには特別な道具は必要ありません。
強いて言えば足に合った靴があれば充分です。

また、ランニングと違ってそこまで体力がなくても平気です。

歩く場所も自由です。
公園や整備されたコースがあればそちらをおすすめしますが、自分が心地よく歩けるコースが一番です。

ウォーキングは始めようと思ったその日から気軽に始められます。

季節を感じられる

外に出ることで四季をダイレクトに感じることができます。

  • その時々の気温
  • 道端の草花
  • 田畑の様子

など、少しずつ変化していく自然を発見するのが楽しいです。

夏の昼間は暑くてしんどいですが、日陰のベンチに座れば風が心地よいです。

室内では味わえない体験ができるのがウォーキングです。

気分が良くなる

体を動かすことで心身ともにリフレッシュできます。

運動でセロトニンやエンドルフィンなどの脳内物質が分泌されたり、脳の血流が良くなったりするためです。

運動は運を動かすと書くので、良い運気を引き寄せるという説もあります。

時には気分の落ち込む日があり、運動後も憂鬱さが抜けない場合もありますが、ウォーキングをしたという達成感は心を支えてくれます。

習慣化のコツ

単位を小さくする

ウォーキングを習慣化するには、小さく始めるのがコツです。

最初から30分歩こうと張り切るより、まずは5分〜10分歩いてみようとするほうが心理的ハードルが低いです。

もし、とても面倒に感じる場合は、玄関から外に出るだけで良しとするのもいいですね。
そのうちに「せっかくだから少し歩こう」となるでしょう。

好きな習慣にくっつける

ウォーキングをほかの行動と合体させるのも、習慣化のコツです。

  • 音楽を聴く
  • 聴く読書
  • 草花の収集
  • ベンチでスケッチ
  • 位置情報を使ったゲーム

など、自分の好きなことと組み合わせることでウォーキングが好きになります。

私は歩きながらチャネリングするのが好きで、ちょっと目を閉じて受け取ったイメージを翻訳し、音声入力でメモしています。

以上を参考に、充実したウォーキングライフを送ってください!

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