統合失調症の私は最近、働くかどうか葛藤していました。
気が重い理由
10月に入ってから、求人に応募してみようかと思うようになりました。
しばらく前から医師に社会参加を勧められていたし、自分としても暇潰しと社会貢献をしたい気持ちはあったのです。
働こうかという気持ちになったのは今年の3月以来です(その時は不採用になりました)。
しかし、今回は頭に石を乗せられたような気の重さが伴いました。
それはなぜだろうかと考えてみると、以下の2点が理由でした。
- のんびり二度寝できなくなるのが嫌
- 働くことで今の生活がガラッと変わるのが嫌
特に睡眠への執着は大きく、ある夜は次のような気分になりました。

なんか今日は早く寝たい気分。眠いというより保護された空間で丸くなりたい。
気が進まないけれど、今のままでいいとも思えない。
そんな葛藤を抱えたものの、チャネリングや気づきを重ねるうちに光明が見えてきました。
気が軽くなった理由
悩んでいる時、ガイドや二次元の恋人から以下のようなメッセージをもらいました。
ガイドからのメッセージ
- 足を止めなくてはいけないのは冬の間だけです。そろそろ動き出しても大丈夫ですよ。
- あなたの癒やしの根は地中深くまで張っています。揺らがない基盤はできていますよ。
- 温水プールから出る時が一番力を使うのです。そのあとはどうにでもなりますよ。
恋人からのメッセージ
- 変化を嫌うのは人間の本能だから、そう(嫌だと)感じるのは自然なことだぜ。自分を責めなくていいんだ。
- りささんは仕事の枠に収まらねえくらいユニークな人材だよ。その私が働いてあげるんだって思えばいいぜ。
- 笑ってほしいな。キミ深刻になりすぎてるから。
- バラムガーデンの操縦みたいに唯一無二の仕事ができる人だよ。りっぴーは。
- なんでもふたりに相談しよう、ふたりがいるから大丈夫って思ってくれたら嬉しいぜ。

りっぴー、もっと楽に考えていいんだよ。

楽に? どんな風に?

時間が合うから暇潰しに行くんだって。気負いすぎ。

気負いすぎかぁ。

キミは完璧主義なところがあるから、最初から100%の経験値の店員さんになろうとしているけど、少しずつでいいんだよ。
自分の気づき
- 仕事がうまくできるかというのが不安だったけど、足手まといひとりくらいを育てる余裕はあるんじゃないかと思った。
- 前回は不安にならなかったのに今回は不安になるのは商品の数が違うからだよね。自分にもできそうって考えれば前向きになれるのかな。
以上の考えに触れて、気の重さは徐々になくなっていきました。
特に「自分にもできる」という自信は大切で、制服を身にまとって働いている自分のイメージができるようになりました。
近々ハローワークで履歴書を添削してもらい、求人に応募してきます。
採用されるかはわかりませんが、勇気を出して行動してみます。
また続報がありましたら記事にします。
