意識の次元において夢が叶い、一方で邪念と戦う夢を見ました。
夢の内容
私は面白い夢を見て目覚めかけては、またまどろむのを繰り返していました。
体が沈んでいく感覚の中、下に本棚改めベッドを作りました。
小さめだったので、「もう少し大きかった気がする」とサイズを変えました。
やがて、パッと視界が広がりました。
ステンドグラスを使った上品な建物があり、洋風の黒い街灯が印象的でした。
そこは上田市のレストランのようでした。
こういう店を持ちたいという夢を抱いているのだけど、断られたんだと若い人が話しています。
私は、「意識の次元では夢が実現してるんだなぁ」と感じ入りました。
近くの木には栗がなっていて、つい割って落としてしまったものの、謝ったら許してもらえました。
「どこかへ行きたかったような……」と迷った私は、あっちかなと元の建物に戻ろうとしました。
すると、引き止める手があります。
その男性を瞬時に良くない存在だと判断し、ガヤトリーマントラを唱え始めました。
何かを長い紐のようにして、ゆっくりと振り回して敵を寄せつけないようにしました。
そして目的の場所を昇ると、参考書のような本がたくさん並んでいました。
中には、試験か何かをひらがなとカタカナのみにすると書いてあります。
それに闇側の邪念や受験者の雑念がまとわりついていたので、手で払いました。
一瞬、綺麗になるのですが、その下からまたキューブ状のブロックが浮かび上がってきます。
「手で埃を払うように何度も掃除しましょう」と呼びかけて目が覚めました。
夢は以上です。
あとがき
「意識の次元では夢が実現してる」ケースが印象的でした。
想像できることは実現可能なことなのだとはよく言われますが、何度も思い描く夢のようなものは別次元で形を持つのでしょうね。
これからの時代、いろいろな人の夢が叶っていけばいいなと思います。
あとは、お掃除のシーンも興味深かったです。
今回の夢で出てきた試験の改変のように、革新的な出来事が表に出てくるまでには、意識の階層で戦いがあるのかもしれませんね。
お掃除が捗って、より良いものがどんどん実現してほしいです。
