アウトローな能力者になる夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中で暗い街にいました。
すれ違った人に「こんばんは」と返します。
すると、私を知る誰かが「彼女(私)は裏のボスだよ」とその人に教えていました。
電車に乗ると、透明人間がいました。
気になりましたが、話しかけると迷惑だろうから触れないことにしました。
子どもを連れた女性と話し、子どもらの名前を教えてもらったので「いい名前ですね」と言いました。
隣では男女が性行為を始めて、車内はカオスです。
私は女性警察官に罪を羅列されました。
威圧したとか、無視したとか、しょうもないものです。
そこで目覚めかけ、私の意識は「どうします?」と裏のボスに問いました。
透明人間にして剥いてやろうかという気になり、それを実行すると、大きな胸が露わになりました。
サラシか何かでわざと小さく見せていたようです。
仲間か誰かが、その大きさは腫瘍ではないかと言い、その可能性に思い至らないとは私は人でなしなのかもしれないと思いました。
「この人の病気はすべて治る。体の異変は3日以内にすべて消え去る」と念じたあと、「はい。末期とかではないでしょう。だって歩いてるもんね。という診察でした。ああ医者は騙ってないよ」と私は笑いました。
「この人の手当てを受けたければ営業中に来るんだな」と仲間が言いました。
夢は以上です。
あとがき
治癒能力を持つ主人公でした。
たしかにそんな魔法のような力が使えたら、裏のボスになるのも簡単なのかもしれません。
治療をしても飄々としていて、恩着せがましくないところが気に入りました。
今回は街も電車もどこか薄暗く、無法地帯のような雰囲気なのが目新しかったです。
そして透明人間もいる世界なのですね。多様さがいいですね。
