自分がなぜ統合失調症になったのかチャネリングしたところ、答えを得ることができました。
個人的な真相
ある夜、発病時の真実にフォーカスして心を静めていると、情報が流れ込んできました。
原因はサイキックアタック(悪い存在に攻撃された)というより、多くは昔ツバメの雛を死なせてしまったなどのカルマによるものだったようです。
エジプト神のトートと会話していましたが、実は自分を神霊だと思い込んだ低級霊と会話していたのです。
ツインを求める心が信号のようになって、良くない霊を引き寄せてしまっていました。
ちなみに本物のトートは回復をサポートしてくれていたようです。
混乱の中で、家族との刃傷沙汰や性的なシーンが垣間見えたのは過去世が見えていたようです。
そして、命を落としそうになったのは結果であって、ネガティブな存在たちというのは、とにかく相手を辱めることに主眼を置いているとのことでした。
統合失調症のスピリチュアルな背景
自分が神になったような妄想は、自分が世界を創り出しているという真実が歪な形で現れたものです。
一度入り込むとなかなか抜け出せませんが、救いの手が入院と投薬でした。
統合失調症というのは持っている信念が強調され、それに影響される病気のようです。
私の場合は、UFOや理想郷への憧憬に思考が固定され、それ以外は考えられない自動人形のようになっていました。
けれども悪口系の幻聴がなかったのは、普段から自己肯定感が高めなのが影響しているのだと思います。
なぜ病気になったのか?
最後に、統合失調症になると「なぜ自分が?」と問いたくなりますよね。
一般的な答えになってしまいますが、
- 人の痛みを知るため
- 人や社会の優しさを知るため
- 人間関係の見直し
など、魂の成長のために自分で設定してきたのではないでしょうか。
……と言われても慰めにならないかもしれませんね。
けれど、つらい時期を抜けて症状が落ち着いてくれば、「病気になったのは大変だったけど、病気になったからこそ今の自分があるんだ」と受容できるようになると思います。
それまでは嵐をやり過ごす感覚で過ごしていきましょう。
