高次元の存在に性的興味を向けても大丈夫です!その理由とは

スピリチュアル

スピリチュアルな道を探求していると、天使やアセンデッドマスターなどのメッセージを読む機会がありますよね。

そんなとき、たとえ一瞬でも彼らに恋愛感情や性的興味を向けることがあるかもしれません。

でも、それを恥じたり、恐れたりしなくてもいいんです。

この記事では高次元の存在との関わりにおいて生じうる一種の気まずさと、悩まないための考え方についてお伝えします。

高次の存在を意識して気まずくなるケースについて

天使や神々、マスターなどの絵を見るのが好き。あるいは、彼らをチャネリングした記事や動画を見るのが好きな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

彼らはいつも人間の幸福を願い、温かい支援の手をさしのべています。

そんな彼らのエネルギーに触れて、心が救われるような体験を重ねると、知らず知らずのうちに愛着を抱くことがあります。

友愛や親愛を越えた、淡い恋愛感情のような……。
あるいは、その気はないのに性的な興味を向けるような……。

つまり、ミカエルのたくましさに惹かれたり、マリアさまのおっぱいに興味が出たりする場合があるということです。

人によっては、一瞬でもそういう目で見てしまった自分に驚き、うろたえてしまうかもしれません。

でも、その考えを責めたり、抑圧しないでください。

高次の存在に恋愛的な感情や性的な関心を向けるのは何ら問題ないのです。
むしろいいことなのです。なぜでしょうか。

性的関心は自然なこと。抑圧する必要はない

高次の誰かの性別を感じるパーツに目がいったり、興味がわいたりするのは健全なことです。
自分や誰かを傷つけない限り、その気持ちはそのまま泳がせておけばいいのです。

場合によっては、性の抑圧の結果として性的興味が出てくることがあります。
この場合はなおのこと否定したり、抑圧したりしないことが大切です。

性的関心を持つことは人間の自然な発達であり、機能です

高次の誰かのことが気になったら、それは喜ぶべきことです。
幼い子どもが異性の親に興味を持つような自然な発達なのですから。

高次の存在の胸を借りて、自然でのびのびとした衝動と折り合いをつける練習をしているのです。

とはいえ最初は居心地が悪いかもしれません。
悪いことをしているような気がするかもしれませんが、人類が長年採用してきた「性行為=恥ずべきもの、悪いこと」という意識によるものですから、自分を責めないでください。

その居心地の悪さは一時的なものです。開放されるために表面に現れているだけなので、ありのままでいてください。

落ち着くと、過剰な興味を持つことも、気まずくて回避することもなくなります

高次元と性について悩んだ体験談

私が高次元と性について悩んだ時のことを2つ話します。

アダマさんのイラストを見ると動揺した話

以前、テロスのアダマさんを意識してしまって困った時期がありました。

最初にアダマさんを知ったのは、おそらくテロス・ジャパンのブログだったと思います。

彼の語る内容に心を打たれ、「なにかとても歓迎されている感じ」がして感涙した覚えがあります。
無条件の愛をテロスの方々から感じたのかもしれません。

しかしながら、ある時から、別のブログの記事に添えられた彼のイラストを見ると、心がざわつくようになりました。

アダマで画像検索していただくと分かるのですが、男性のような女性のような……どちらかというと男性寄りの柔らかい印象の方です。

そのころの私は性嫌悪気味だったので、彼のはっきりした顔立ちを見るにつけ、なにか惹かれるような(異性への興味)、同時に気持ち悪いと思うような(無意識の抑圧による反発)複雑な気持ちでいました。

しかも葛藤の対象が高次の存在というか、上の兄弟であったために、「一瞬でも気持ち悪いと思うなんてなんたることだ」とか、「ちょっとでも男性として意識してしまうなんてあってはならない」と自分を叱りつけるような心地でいました。

今でこそ言語化できていますが、当時は反射的に「気持ち悪い」と思ってしまい、その訳も分からず、泣きたくなるような申し訳なさだけがありました。

振り返ってみると、性の抑圧や嫌悪といったブロックを乗り越えるために、アダマさんの胸を借りたのかなあと思っています。

今では普通に、いいお兄さんとして好きです。
とても感謝しています。

インナーチャイルドが「ちんちん」を連呼した話

あとはこんなこともありました。

何か考え事の途中で男性器に意識が向き、はっとしました。上の人には今考えたこともお見通しなのではないかと。

そう思ったらもう恥ずかしくなってしまって、考えないようにしよう! としたのですが、うまくいきませんでした。

まるで、私の中の無邪気な部分が「ちんちん! ちんちん!」と騒いで、理性がその口を塞ごうとしているかのようでした。

公共の場で自分の子どもが淫語を叫んで走り回っているような恥ずかしさとでも例えればいいでしょうか。

宇宙に対して「うわああ恥ずかしー!」とやっていたあの日々、今思うと面白いです。

そんな感じで、今もし性の受容に取り組んでいる方がいましたら、ちょっとずつ楽になっていくので、大丈夫ですよ。と言いたいです。

しばらく経てば、きっと今の苦悩が懐かしく温かい笑い話になります。

まとめ

高次元の存在を異性として意識しても大丈夫です。
彼らはあなたを責めませんし、悪いことではありません。

なぜなら性的関心を持つことは人間の健全な機能だからです。

さらに、性的な感情を抑圧してきた人にとっては、性の受容につながる「練習」になります

あなたが高次の存在をどんな目で見ようとも、その感情を押さえつけないでください。

申し訳ないからと関わりを避けなくていいです。
どぎまぎしたまま読んだり話したりしてください。

葛藤はそのうちに解決して、消えていきます

上の兄弟たちは人間が思うよりもずっと懐が深いので、安心してください。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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