寝ても疲れている時のスピリチュアルな理由

雑記

最近、疲れる夢を見ることが多いです。眠っている間に仕事をしているように感じます。

もし、このところ「寝て起きてもなんか疲れている」という人がいたら、夢の中で働いているのかもしれません。

夢は過去生や他者ともつながっている。睡眠中に働くことも

夜、眠っている間にみる夢は、一般的には記憶の整理だとか、本人の感情や無意識を反映したものだと言われます。

なので夢占いや夢分析といったものがあり、自分を見つめ直すことに使えます。

しかし、夢は「個人の内面の反映」に限らない場合もあります。
それが以下のようなケースです。

  • 過去生の記憶を見ている
  • 他人の意識と接触している
  • 集合意識のヒーリングをしている
  • 宇宙的な打ち合わせや会合に出ている

別の世界線や別の意識レベルで活動している情景を夢として持ち帰る場合があるのです。

寝ている間にも働いているから、起きても疲れているケースがあるのです。

ある日見た夢が「個人的な振り返りとしての夢」か、それとも「個人の枠を超えた夢」なのか。
どちらの意味合いが大きいかは、自分の感覚でわかります。

必ずしもどちらか一方というわけではなく、両方ということもあるでしょう。

ただ、自分の生活を振り返っても思い当たる節がないときは、このような宇宙的な理由があることも覚えていてほしいと思います。

補足
夢の内容がそのまま別世界の記憶や情景を表すとは限りません。一部デフォルメされたり、他の何かに置き換えたりと、オブラートに包んだ表現であるときもあります。

理由としては、そのまま見たのでは刺激が強すぎたり、驕ってしまったりする場合。もしくは単純に、高い波動をもつ情報をそのままの形で持ち帰れず劣化するような場合です。

私の例:夢の中で、怒る人の成長をサポートした話

先日、怒鳴り散らす人をなだめる夢を二日続けて見ました。

なだめるといっても機嫌を取るのではなく、相手の目をまっすぐ見て、穏やかに毅然と話していました。

その感覚があったので、自然と「寝ている間にアンガーマネジメントの仕事に携わっているのだな」と思いました。

台詞を覚えていたので書きますね。

「ただ普通に言えばいいんです。あるいはちょっとだけ大きな声で言えば伝わります。相手を圧倒する必要はないんですよ」

「ご自分で言うように誰かから言われたことはありますか? 自分より体の大きい人から強く……。怖いですよ」

正論を振りかざして得意げになるでもなく、責めるでもなく、ただ真実を言う感覚が尊かったです。
「自分」はどこか意識の外にあるというか、優先順位が低いのです。逆上されて殺されても一向に構わないくらいに。

自分が打たれるかもしれないのにまっすぐ話す強さに、ガンジー的なものを感じました。
弱く見えるけど強いあり方にぞっとしました。

夢の体験から勇気をもらえた

起きているときの私だったら、キレている人に堂々と意見するのは怖くてできないので、すごいなあと思います。

このように人間としての自分を超えた一面を夢で見ると、健全な自信がつく気がします。

「私って自分で思っているより可能性があるんだな」というか、先を行く自分が実在するのを見て、「自分もそうなれるんだ。いや、そういう強さがこの私にもあるんだ」とエネルギーをもらえるのです。

穏やかでない夢を続けて見て少し疲れましたが、おそらく人の役に立っているだろうし、自信につながったので、よかったです。

そして、私だけでなく、誰もが人間以上の存在なのだと思います。

寝ても疲れているときは自分に優しくしよう

起きても疲れを感じるときは、自分に優しくするよう心がけてみてください。

  • 自己か、他者か、何かしらのヒーリングに携わった可能性があります。
  • 地球をとりまく新しいエネルギーに適応している最中かもしれません。

体や人間というのは私たちが認識している以上に美しく複雑で、見えない調整や見えない仕事が沢山あるのです。

徹夜した友人に優しくするように、自分を認めていたわってください。

いつもより早めに寝たり、長めに寝ることを許しましょう。
いつもと同じように動けなくてもいいんです。
「すべてうまくいっている」と思ってください。

寝ても休まらない状態が続くようなら、「安らかに休みたい」とお願いしてみてください。

この記事がお役に立てば幸いです。

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