食べ過ぎて苦しい人に。対策を占ってみた

心と体の健康

おやつを多めに食べてしまって胃が苦しくなることがあったので、どうしたらいいかオラクルカードに訊きました。

うっかり食べ過ぎないようにするにはどうしたらいいですか?

  • 合掌する時間を多めにとり、「いただきます」「ごちそうさまでした」を心からする
  • 食べ物のエネルギーが毛細血管/体の隅々まで行き渡るのをイメージする
  • 「少しの量食べるだけで大丈夫」とタッピングする
  • 密度が軽いほうが心地よいよねという実感・認識を増やしていく

以上のメッセージをオラクルカードから受け取りました。
ちょっとした補足説明をしていきます。

合掌する時間を多めにとり、「いただきます」「ごちそうさまでした」を心からする

マインドフルに食べるという行為の一環ですね。全力で食事に集中する
スマホや考え事をしながら食べるのをやめ、全神経を食事に傾けようと心がけるだけでも、だいぶ食後の満たされ方が違います。

五観の偈など、食事に関する祈りの言葉が各宗教にあるように、食事というのは完全に生活の一部でありながら祈りの行為でもあり、修行の一環でもあるのかなと思います。

食べ物のエネルギーが毛細血管/体の隅々まで行き渡るのをイメージする

食べ物によって、口から食道、胃や全身の血管がピカーっと光ってるようなイメージをするといいかもしれません。

「少しの量食べるだけで大丈夫」とタッピングする

タッピングとはアファメーションを唱えながら体を優しくトントンと叩くテクニックです。興味のある方は調べてみてください。不要なエネルギーを体から排出したり、心身を整えたりできます。

タッピングのツボは色々ありますが、私は左胸の上を握った拳でなでるのが安心して好きです。なので、「少しの量食べるだけで大丈夫」と言いながら胸をさするのを試してみます。

密度が軽いほうが心地よいよねという実感・認識を増やしていく

食後、胃が苦しくなったら、「必要以上に食べると負担がかかるな」。
食後、胃が苦しくなければ、「ちょうどいい量だと体が楽だな」。
と、カメラのシャッターを切るように認識する(一瞬しっかりと記憶してあとは忘れる)みたいなことをしてみましょう。

それが積み重なると、天秤が傾くように自然と行動・選択が変わるようになります。

だから無理に我慢しなくていいんです。食べたかったら食べて、存分に苦しめばそのうち繰り返さなくなります。

人間というのは心地よいほうが好きですから、「食べない方が心地いい」と頭や体が認識すれば、努力しなくても自然と食べ過ぎなくなります。

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