仕事を休むのに葛藤がある人へ。休息は怖くない

心と体の健康

「うまく休めない」「頑張りすぎてうまくいかない」という方向けのメッセージです。チャネリング形式でお送りします。

Q:「数日に一度はブログを更新しなければ」という僅かな焦りと、「でも休みたい気がする」という気持ちの間で葛藤がおきて、困っています。

A:休んでも大丈夫!

仕事と休みの古いあり方

古い仕事と休みのあり方が体に記憶として染みついていて、そのパターンから思考が抜けきれていないんだね。

前は、仕事とは嫌なもので、休めるものなら休んでいたいものだった。休みはそこから解放される貴重な時間で、「ブルーマンデー」という言葉があるように、休みが終わりまた仕事へ戻るのは憂鬱なものであるという体感や世間の常識があった。
でも今度は違う。

新しい仕事とは

これからの仕事は、コントラスト(明暗の彩り)やスパイスとしてのちょっと嫌な経験はあるにしても、それすら学びになって感謝できるもので、要は耐え忍ぶものではない。

365日休みになって、暇で暇で仕方なくなった時、自然と「やろうかな」と思えるもの。自分の内側から、やりたいという欲求が出てくるもの。それがあなたの仕事であり、世界が求めているものなんだ。

楽しいから仕事に戻れる

なので、休んでも自然と仕事へ戻れる。戻れるようになっている。傾斜がついているように。タコ紐がついているように。

「遊びすぎてダメになる」ことはない

仕事へはちゃんと戻れるから、安心して休んでいい。心ゆくまで遊んでいい。それは仕事をするために必要なガソリンで、その給油をしなかったら車はどうやって動いていくというんだ?
車は動かなくなる。人間もそうだ。でも人間は、動かなくなるまでに多少の無理がきいてしまう。

「疲れた」「休みたい」は給油のサイン

なので常に自分の心の声や感情に耳をすませて、怒りを抱いてないか、欠乏感がないか、チェックしてないといけない

自分の心に注意を払うのは、車の給油ランプが点いてないか見るようなもので、それを見過ごして深刻な事態になるまで放っておくか、それとも早めに給油して快適なドライブを続けるかは、あなたの選択にかかっている。

まとめ

  • 「仕事はつらいもの」「休みが終わるのは憂鬱だ」という古いパターンから抜けよう。
  • 自分がやりたい仕事だから、楽しい。楽しいから、休んでも仕事に戻れる。
  • 休んでも自然と仕事に戻れるから、「遊びすぎてダメになる」ことはない。安心して休もう。心ゆくまで遊ぼう。
  • 「疲れた」「休みたい」は給油のサイン。休みたかったら、休もう。給油/充電なしに動き続けられる車はない。