少し変わった翼で飛ぶ夢を見ました。
夢の内容
私は夢の中で窓に近づきました。
翼を出せ翼を出せ〜と唱えると、背中からニョキニョキと天使の翼が生えてきました。
窓枠をまたぎ、羽ばたいて、「じゃ、ちょっといってきまーす」と飛び立ちました。
空には加速できる光の輪があり、それは案内表示にもなっていました。
ディズニーのような人の多い場所に向かい、「わぁ、天空人だー」と誰かが言うのを聞きました。
「おお、飛ぶとはなぁ。しかし寂しいのう」
あるおじいさんはそう言いました。
夢は以上です。
あとがき
格納式の翼があるとは思いもしませんでした。
使わないときは背中にしまえて、必要なときだけ翼を生やして飛べる。便利ですね。
素朴な疑問ですが、天使の皆さんは仰向けで寝るときに翼が邪魔になったりしないのでしょうか?
雲はふわふわしてそうなので、沈み込んで体圧を分散できるのかもしれませんね。
最後のおじいさんが、なぜ寂しいと言ったのかも気になるところです。
