統合失調症の治療薬であるオランザピンを飲んでいて思うことを書きました。
自分に合っている
私がオランザピンを飲んでいて出た副作用は、
- 体重増加
- アカシジア(落ち着かない)
のふたつくらいです。
アカシジアは病気の初期になったのみで、もう何年も平気です。
体重増加は、20キロくらい太ったものの、数年かけたダイエットでなんとか標準体重まで戻りました。
太りやすさはまだあるのですが、深く悩むほどではないし、そのうちメドベッドが来るだろうと楽観しています。
なので、現在はこれといって副作用に悩んでいません。
薬が体に合っているのだと思います。ありがたいことです。
というのも、同じ統合失調症だった母の様子を覚えているからです。
何種類もの薬を飲んでいて、元気な日もありましたが、寝込んでいる日もあり、そのつらさが未だに印象に残っています。
薬は進化している
病気の個人差もあるとは思いますが、母が寝込んでいたのは薬の古さが原因でもあったのかなと思います。
あらゆる病気の薬は研究が続けられていて、日々進化しています。
より病気に効くように。
より副作用が少ないように。
今お世話になっている医師が教えてくれたところによると、統合失調症の薬は、
- 貼って剥がせるシールタイプ
- やる気にも作用するレキサルティ
などもあるそうです。
特にシールタイプは副作用が出たら剥がせばいいため、最初から最大量を投与できるそうです。
薬の進化に感心しますね。
精神薬がなかった昔は、座敷牢に閉じ込められていた人もいたくらいですし、薬で普通の暮らしができるありがたさが身にしみます。
皆さんも何か薬で思うことがあれば教えてくださいね。
