どこかの星の人に意識体として関わる夢を見ました。
夢の内容
夢の中で、平原に色とりどりの細長いカプセルの山がありました。投棄してあるのでしょうか。
その中に分け入って自由に移動できる人たちがおり、詳細を近くの村に聞きに行くことにしました。
私はひとりの人間に憑依しており、そのような一対一の契約を結んだ人が多くいるようでした。
そして、次のような設定がありました。
- 私側は基本的に体の操作はできず、映像だけ見ている状況です。
- 相手側の脳内に言葉を送ることが可能で、彼らがそれに対応するかは任意です。
- お互いの生死は連動します。
- 私側がものすごく抵抗すると相手側は金縛りになり、10秒間無防備になります。
なんでもかんでも自動運転(相手側に任せきり)がいいと思ってるやつもいると、誰かが嘆いていました。
私は契約書を見なきゃと思い、この世界に来た最初の頃を思い出そうとしました。
すると、誰かに物理的に背中を押されて参加することになったのだと判明しました。
私が憑いてる人物はバイクに乗り、体の権限を委ねてくれました。
ぐるぐると回ったり、意識で40キロにしたりとつかの間の協働を楽しみました。
最後に一連の出来事を記録しようと思ったところ、フリーズしてしまいました。
「やるなら音声入力か。口が動くかわからないけど」
それでもペンを握ると、手が震えるものの、かろうじて書くことができました。
キグナス・ウイングと。
夢は以上です。
あとがき
人に外星人の意識をまとわせる契約が珍しいなと思い、記事にしました。
ひとつの体にふたつの意識があるのは混乱しそうですね。
でも、私たちにも守護霊がついていて、影響を受けているわけですから、さほど問題はないのでしょう。
最後に書いたキグナス・ウイングは、このゲームの名前か何かかなと思いましたが、検索したところ、はくちょう座に関わるキャラクターのようです。
もしかしたら今回の夢は、はくちょう座で起こっていたことなのかもしれません。
