自分の肩書きをもっと自由に考えてみよう!

創作術

Twitterのプロフィールを書き換える際に、自分の肩書きについて考えたので、そのことについて書きます。
ご自分の肩書きについて悩んでいる人のヒントになれば嬉しいです。

既存の肩書きひとつではしっくりこない

「私の肩書きは何になるんだろう?」と考えたとき、パッと思い浮かんだのは次のものでした。

  • ライトワーカー(愛と光を広めるために働く人)
  • ブロガー
  • 作家
  • クリエイター(何かを創り出す人)

たしかにどれも自分に当てはまる肩書きではあるのですが、「ライトワーカー」と「クリエイター」は定義が広すぎます(職業は様々なので)。
「ブロガー」という一言では自分は言い表せません。

「作家」は、世の中の定義と私の定義の齟齬が大きくて、まだ本を出していない今名乗ると、ちょっと面倒くさそうです。

筆者の作家の定義はゆるい
私はジュリア・キャメロン著『あなたも作家になろう』の影響で、日記や手紙を書くだけでも作家といえると思っています。
しかし、一般的には本を出してる人とか、書き物で食べている人を指すような気がします。

なので、「なにかこう、イメージできて個性的なのがあればな~」と思いました。

肩書きはもっと自由でいいはず

そこで参考にしたのが、スピリチュアリストのサラダボウルである雑誌アネモネのセミナー紹介ページです。
ここにはセミナー情報とともに講師の肩書きが載っています。

一例を挙げると、以下のような肩書きがありました。

  • スピリチュアルカウンセラー
  • 自動書記アーティスト
  • エネルギーワーカー
  • ミュージックセラピスト
  • ご神体メッセンジャー
  • ドラゴンライダー

「ドラゴンライダー」という肩書きを見て、私の心がワクワクしました。
そうそう、こういうの!
龍と協働している人だって一目で分かるし、ライフワークとして取り組まれているんだろうなあというのを感じます。

こういう感じで、ユニークで自分にぴったりなものを考えてみたくなりました。
メンタリストといえばDaiGoさんみたいな感じで。

今までにないオリジナルの肩書きを考えてみた

私は小説家を次のように表わしてもいいなーと思います。

  • 異世界ダイバー
  • 異世界リーダー(引っぱる方じゃなくて読む方のリーダー)
  • トランスポーター(物語の運び屋的な)

あと、いつか響いた言葉も肩書きに使えるかなと思いました。

  • マスヒーラー(魚のマスじゃなくて大衆を癒やす人)
  • セントスリーパー(聖なる眠り人的な)(中二かな?)

特に「マス・ヒーラー」が気に入っています。
ブログも小説も、一対一というよりは多数の人に働きかけて意識をゆさぶる仕事です。時にはそれが癒しにつながることもあります。

なのでそのうち気が向いたら「マス・ヒーラー」を名乗ろうかなと思いました。
「大衆ヒーラー」でもいいかな。

とりあえず、今のところは「ブログ&小説執筆中のライトワーカー」としました。

今回の件を通して、「肩書きを決めて名乗るというのは、自分がしていることを自分で認めるってことなんだなあ」と思いました。

何かの参考になれば嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございます。

Photo by Hybrid on Unsplash

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